商品詳細

Gyoza

超うす皮だし入り餃子 20個入

1,490円(税込)


























品名 冷凍生餃子(無化調)
賞味期限 約1ヶ月
内容量 260g(13g×20個)
原材料名 豚肉、キャベツ、旨味だし(鶏肉、牛肉、豚肉含む)、玉ねぎ、白菜、皮(小麦粉、なたね油、塩、でんぷん)、干し椎茸の戻し汁、生姜、オイスターソース、干し貝柱戻し汁、昆布水、塩、醤油麹、塩麹、味噌(大豆含む)、魚醤(イカ含む)、オリーブ油、老酒、日本酒、甘酒、粉末しいたけ
アレルギー 特定原材料:小麦
特定原材料に準ずるもの:牛肉、豚肉、鶏肉、大豆(△)、いか(△)


キャッチコピー


看板餃子、超うす皮だし入り餃子とは


だし入り餃子の最大の特徴は餡に練り込まれた秘伝のだしにあります。
手間を惜しまず愛情をかけてオーナー自らが5日間かけて丁寧にだしを引いていきます。
このだしのお陰でだし入り餃子は化学調味料を使わない「無化調」なのに濃厚で奥深い旨味があります。


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半日かけてオーブンで焼き上げた
香ばしい厳選素材から引く極上の旨味だし


丁寧に下ごしらえをした、和牛のすじ(A4等級)、牛スネ肉、錦爽どりの鶏ガラ、三元豚の背骨、牛アキレスをオーブンで半日かけてじっくり焼き上げて旨味を凝縮し、全体を香ばしくこんがりと焼き上げています。
オーブンで焼き上げる理由は、肉を焼いた時に生まれる焦げた香ばしい旨味をダシの中に溶け込ませる事が出来るからです。
生の素材にはない旨味が加わることでダシに力強いコクが生まれます。
また、このダシの引き方ではアクがほとんど出てきません。普段はアクと一緒に捨ててしまいがちな旨味を活かす事ができるので、より濃厚な味わいに仕上がるのです。


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32時間かけてじっくりと弱火でコトコトと煮出し、
肉や骨の髄の旨味まで余すことなく活かしました



秘伝のだしは3回に分けてダシを引いています。
はじめは12時間かけて一番だしを引きます。
弱火でじっくり、アクや脂を丁寧にすくいながらこまめに手をかけていきます。
そして、そのだしがらから再び12時間かけて二番だしを取ります。
2回に分けてダシを引くのは、肉や骨の髄の旨味まで余す事なく煮出すためです。
一度にダシを引くと濃度が高くなり過ぎて、まだ肉や骨に旨味が残っていても取り切れないのです。
最後に二つのだしを合わせて、炒めた香味野菜を加えて68時間じっくりと弱火で煮詰めていきます。
こうして引いたダシは雑味のない極上の味わいに仕上がります。


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秘伝だしはこれで完成ではありません。
さらに、もうひと手間かけていきます



だしを取った後は氷水で急速に冷やして固まった脂をキレイに取り除きます。
脂を徹底的に取り除く事が、濃厚だけど軽い食べ心地を生み出します。
餡にはラードも使っていませんので、食べていると感じませんが、実はとってもヘルシーな餃子なのです。。
また、このだしには肉や骨の髄から出るゼラチン質がたっぷりと溶け出ていますので、冷えるとぷるんぷるんに固まります。
コラーゲンはもちろんの事、カルシウムなどのミネラル、良質なタンパク質もたっぷりと含まれています。


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さらに、三種類の高級だしを重ねて
「秘伝の旨味だし」がついに完成!



だし作りをスタートしてから5日目、仕上げに大切な工程があります。
他のだしを重ね、合わせ出汁の様に旨味を倍増させていきます。
だしの素材は、今や希少な高級昆布、北海道尾札部の天然真昆布(白口浜)、大分県産の干し椎茸、そして、中華の高級素材、北海道産の干し貝柱です。
これらの乾物を一度天日干しにしてから軟水や炭酸水で23日かけて、ものによっては低温庫で10日ほどかけてダシを取ります。
天日干しにする理由は、乾物は太陽の光を浴びた直後に栄養素がグンと増えるからです。
このひと手間でだしの味が断然違ってきます。


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お肉は赤身の旨味が濃い
「三元豚の粗挽きミンチ」を贅沢に使用


餃子の約半分を占めるミンチは、肉のメッカとも言われる大阪・羽曳野市の精肉店「肉の匠テラオカ」に無理を言ってお願いをした「三元豚のもも肉」の粗挽きミンチを使用しました。
脂身が少なく、赤身の濃い旨味がぎゅっと詰まった、だし入り餃子専用のミンチです。


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その朝市場で選びぬいたシャキシャキの新鮮野菜を使用


野菜はキャベツ、白菜、たまねぎ(北海道)、生姜(高知)とシンプルです。
葉物野菜は季節によって産地を変えて、その時々で一番餃子に合うものだけを厳選しています。
野菜は甘すぎてもバランスが悪くなってしまいます。
季節、気温、大きさ、産地を見極めてだし入り餃子のイメージに合う甘さと食感の野菜を選んでいます。


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香りと旨味を引き出す為のもうひと手間


白菜は生のままではなく一度漬物にしてから使い、発酵食品ならではの奥深い旨味を加えます。
また、生姜は皮ごとみじん切りにして香り高く仕上げました。
また、キャベツの塩揉みには、にがりの旨味が利いた海水塩「天草の塩(熊本)」を使っています。数ある塩の中からオーナーが選びぬいたキャベツの旨味を引き出すこだわりの塩です。


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古来から伝わる自然の調味料を重ね合わせ、
化学調味料に頼らずに濃厚な味わいを作りだす


自然栽培米を使った手作りの塩麹や醤油麹をはじめ、調味料にもこだわりが詰まっています。
特徴的なのは同じ役割の調味料を重ねて使う事です。
たとえば、魚醤は4種類使っています。日本の魚醤「鮎、烏賊、鰯」の3種類に高級ナンプラーをブレンドし10キロの餡に30ccほど入れています。
こんな面倒な事をわざわざする理由は、わずかに旨味や風味の異なる魚醤を重ね合わせる事で味わいに深みが出てくるからです。


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わずか0.5mmの超うす皮に職人がキモチを込めて包み込む


だしがたっぷりと入った水分の多い餡を職人の手でうす皮に包み込みます。
なるべく餡をたくさん入れて、みなさんが焼き易いように、しっかりと指でギュっと押さえて中のダシが出てこない様に丁寧に包みます。
水分の多いだし入り餃子餡をうす皮で包むのは至難の技。熟練した職人にしか包めません。


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作りたての餡を包んで
スグに急速冷凍して鮮度を封じ込めました


その日こしらえた餡で包んだ餃子を急速冷凍しました。
保存料は一切使っていないので、家庭で作った餃子と同じように一ヶ月しか保ちません。
どうぞ早めに、そして、安心して召し上がってください。


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おウチでもカンタンにパリパリ!
焼き方動画と詳しいレシピつき


羽根つき餃子の焼き方はコツさえつかめばカンタンに出来ます。
おウチで専門店並みに焼くコツをまとめた動画を作りました。
外はパリパリで中はフワっとジューシー、アツアツの餃子をおウチでもカンタンに楽しめます。
子供たちはビックリすると思いますよ。









ライスと食べるだけでごちそうに。
ビールと味わえば至福のひと時。
みんなに笑顔がこぼれます!


だし入り餃子は自然の旨味たっぷり。
おだしがたっぷり練り込まれているから噛むとジュワッと溢れ出てきます。
タレなしでも十分おいしく食べれるほど味がしっかりとしていてゴハンにも相性抜群!ビールと味わえば至福のひと時。
栄養満点でカラダに元気が湧いてきます。


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誕生日や記念日など、みんなが楽しめる餃子パーティーに


だし入り餃子は普段の餃子よりも贅沢な素材で仕上げた「ちょっぴり高級な餃子」です。
天然だしの旨味をふんだんに使った贅沢な味わいは家族の記念日やお祝い事、子供たちの誕生日会などハレの日ゴハンにピッタリ。
まごころを込めて仕上げた、ワンランク上の専門店の味をお楽しみください。


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高級感のあるパッケージだからプレゼントにもピッタリ!


だし入り餃子は自宅用と同じくらいプレゼントとして選ばれています。
もらった人が「ごはんの主役になるので献立が決まるし、料理の時間も短縮できて嬉しい」と喜んでくれるのだそうです。
アルミ保冷袋に入った高級感のあるパッケージだから、そのまま1時間は持ち出し可能。
友達にプレゼントするときにも便利です。


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心が豊かになるような餃子を目指して


お母さんの手料理は食べるとどこかホッとした気持ちになります。
それは、見えない所にも手間暇かけて、愛情を込めて作っているからだと思います。
私たちが作る「だし入り餃子」もその様でありたいと考えています。
毎日の餃子を仕込む姿はお見せする事は出来ませんが、心が豊かになる餃子を目指して、毎日真心を込めて手作りしています。


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